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プーケットでデート

プーケットでデート。少し心躍るようなタイトルですね。

近年プーケットにも大型ショッピングセンターが多く建ち

特に「セントラル」というデパートは、土日はタイ人で大賑わい。

デパートの周りをグルっとカブバイクが所狭しと取り巻き、

駐輪スペースを見つけるのもやっと。

デパート内に入ると「アナタ月収8000バーツでしょ。

共同アパートの家賃が月B1000で仕送りが月B4000で

自分の自由になるお金月B3000でしょ?こんな高級デパートで何買うの?」

と聞きたくなるような実直そうなタイ人や、

あからさまに貧乏そうなお子様が走り回っていたりして

「財布の中に500バーツ以上入ってない奴は、今すぐ家に帰れ!!」

と叫び出したい衝動に駆られます。

そしてこの“冷房が効いたショッピングセンター”以外にも

人気のデートスポットがあります。

タイ人は(プーケット人か?)なぜか滝が大好きで

デートと言えば「滝に行かないか?」と誘ってきます。

しかしこの滝、大変にしょぼい。

日本人が想像する滝。それは日光華厳の滝等の

ドボドボドボとマイナスイオン発生感満載の滝だと思います。

しかしプーケットの滝は高さ僅か1メートル程度で

ちょぼちょぼちょぼと勢い無く水が流れており、

滝というより、「段差」という言葉がピッタリきます。

日本人がこの滝見たら、ショボさにちょっとビックリでしょう。

「お休み何曜日?今度一緒に滝に行かない?」と言われた所で

「行・か・な・い・よ」と一字一字区切って返事したいくらいのショボさ。

それでもタイ人は滝を愛し、滝にデートに行こうとします。

なぜタイ人がこんなに滝好きなのかは謎。

滝以外でも、プーケットの人達は自然を愛していて

町よりも(日焼け嫌いなくせに)山や滝や川や海辺へ行くのを好みます。

そして木陰で「プーケットはきれいだなあ」とお国自慢をするのです。
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by aqualand-diving | 2006-10-31 18:31 | プーケット

ENGLISHでライセンスコース

アクアランドでは90%くらいが日本人のお客様で

講習となると98%を占める割合になります。

でもごくたまに外国人のお客様がライセンスコース

を取りにみえます。その時は大体英語が得意な

スタッフが担当するのですが今回、英語が苦手な

プーケット在住歴3ヶ月の私が担当したのです。

三夜漬けで勉強した英語はつたないようで

幾度か聞き直されることもありましたが

後は身振り手振りでなんとか乗り切り

ようやくコースが終わる頃には友人のようになれました。

不思議なのは海に入ると日本人も外人も同じです。

海や魚に感動する姿や喜ぶ姿を見ると

ダイビングに言葉は要らない、と改めて思いました。

英語が苦手なあなた、海外でダイビングするとき

海の中でコミュニケーションをとって国際派ダイバー

を目指そうではありませんか。
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by aqualand-diving | 2006-10-30 14:57 | ライセンスコース

砂がなくなる??

最近日本の砂浜がなくなってきているという
ニュースを見ました。

ダムや地球温暖化など色々な問題が重なった
結果らしい、私達のプーケットの美しいビーチも
最近は砂が減ってきたと思う、、、、。
水位も上がってきていると思う。

日本では環境団体のXXXや政治家のXXX
などの人達で公共事業的な物は割合に早く
工事されるようで堤防などを直ぐに作り
砂に対しての対処がなされているような記事を
目にしました。
本当は長い時間をかけて色々な人が動いた結果
なのかもしれませんね。

プーケットの砂浜は誰が守るのだろう?
皆さんには嫌われ者で有名なビーチボーイ達は自分の
縄張りのビーチをキレイにするので意外と大切な
存在なのです!!
現在プーケットは土地に関してはバブルといわれて
いますが、パトンビーチが見える、近いからお値段が高く
なっているのに、、、。

ビーチ周辺のホテルだってそうです!
お金持ちの政治家だってパトンビーチ周辺の利権で
お金持ちになったはずなのに。

ビーチの問題を国の人に話せる機会があれば私も
話すようにしたいと思います。
国が動いてくれると良いのですが、、、、。

今日もプーケットは晴天です。
砂もまだ沢山ありました。

それでは。
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by aqualand-diving | 2006-10-29 13:10 | プーケット

タイでピアスをあけてみる。

ピアス穴。男性はご存知ないでしょうが、

日本ではピアスホールを開けるのに細心の注意を払ってあけています。

日本でピアスホールをあけようとする人は、市販のピアッサー、

又は病院であけてもらい、その後1〜2ヶ月毎日毎日消毒を続けるのです。

消毒も普通に消毒液をかけるだけでなく、ピアス専用の

ジェルでやれだなんだと何かと言われるものです。

最初に入れるピアスは金属アレルギーを防ぐため金がいい、

いいや、金もアレルギーになる。チタンだ、いやいや純チタンだと

本当に気を遣うモノです。

一方こちら自由の国タイ。

あちこちに露店のピアス屋さんがあります。

大概は「ピアスホールあけのサービス付き」

耳だけでなく軟骨、へそピ、鼻ピ、商品を購入すれば無料であけてくれます。

どうやってピアスホールをあけるかというと

露店のピアス屋さんが、売っているピアスの軸先を

ヤスリで斜めに鋭く削ります。ピアス軸はアルミ製が多いです。

アルミだか鉄だか知らんがとにかくこの材質は

“やっすいナベと同じ材質だな”と見た人全員が納得の安ピアス。

ほんとはアルミホイルじゃない?おむすび包もうか?

と、聞きたくなる安っぽさのピアスが主流。

日本では金だチタンだと騒ぐ中、鋭く削ったアルミの先を

砂埃舞う人の往来しまくる道っ端で耳にいきなりぶっ刺します。

以上、タイ式ピアスホールのあけ方でした。

さすが「ピアスホールあけのサービス付き」。グッドサービス。

穴のあいてない人にまでピアスを売りつけ続けてウン年。

ピアス屋さん、仕事がプロです。

私の知り合いのタイ人など、どうやってあけたんだか知らんが

「ピアスあけたんだ♪」と、耳につまようじが刺さっていました。

「消毒とかしてんの?」と訊ねたところ「なに、それ?」との返答を得ました。

さすがタイ、神経質な日本と違ってとってもおおらかですね!

皆さんもタイで簡単にピアスを開けてみませんか?
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by aqualand-diving | 2006-10-28 16:54 | プーケット

VIVA SIMILAN

やっとシミラン第一号として行ってきました。

シミラン〜リチェリュー〜スリン諸島へのダイブクルーズ。

10月初旬に解禁されたシミラン諸島。

やっぱりシミランは凄かった!
常に30m〜40mの透明度。

色とりどりのソフトコーラル。ハードコーラル。
ダイナミックな地形。
そして多くの固有種、レアモノ。大物。


通常透明度のイイ海には魚が少ないのですが、
シミランは別です。

シーズン入りたてなので、まだ魚達も人慣れしておらず、
ぼや〜〜としております。

スカシテンジクダイなどもまだ食べられておらず、
サンゴにビッシリ。

リチェリューではいつものタツノオトジゴが迎えてくれました。

タチャイではダイビング中ず〜〜っとバラクーダが巻いてます、
何処へ行きたいの!?

スリン諸島ではスノーケルでブラックチップ・ホワイトチップ
ウミガメと遭遇。

まだまだシミランの見所を調査中ですが、
どんどこ発見出来ることでしょう!

マクロ系のワタクシ、大物強運のなかしー、シミランの海に詩を乗せるアツ。
愉快なガイドが皆様をご案内致します。

地形好き、魚好き、浮遊感好き、サンゴ好き、甲殻類好き
砂地好き、カメラダイバー。

全てのダイバーに満足して頂ける海です!

年末あたりからはきっとマンタなども飛ぶことでしょう。

さぁシミランへ行く準備をしようではありませんか!!

シミランでは30m前後のポイントが多いため、
皆様にダイブコンピューターの使用をお願いしております。

レンタルもご用意してますのでお気軽にご連絡ください!!

それではシミランで!
<まどか>
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by aqualand-diving | 2006-10-27 12:53 | クルーズ

ベジタリアンフェスティバル

またこの季節がやって参りました・・・。

ベジタリアンフェスティバル。菜食週間の狂宴。

覚えています。去年も私がこの時期に

このフェスティバルのブログを書いたのです・・・。

どんなブログを書いたかは忘れましたが、私の事だ。確実に

「爆竹大渋滞でタイ人激ムカつく」と書いたに違いありません。

なぜなら去年と同じムカつきがデジャヴの様に私を襲ったからです。

思わす去年書いたベジタリアンフェスティバルのブログを

コピー&ペーストで貼り付けてアップしようとしてしまいました。

去年の私と今年の私の心は同じ。

知りたくもない自分の成長のなさに無理矢理気付かされて

この祭りへのワタクシの憎しみは更に強まるのでした。

このベジタリアンフェスティバルの時期、ベジタリアン向けの

屋台が雨後の竹の子のごとくニョキニョキ生えてきます。

私も住み始めてから2、3年はこの時期しか食べられない

菜食料理が珍しく、よく食べていたのですが

肉類を食べられない物足りなさをカバーするため油を大量に使い、

ごってごてに味付けされながらもコクはないという料理が

全然おいしくないということに気付き、もう何年も食べていません。

このお祭りの起源は、昔なんちゃらという人が偶然にも数日肉類を食べず

幾日かを菜食のみで過ごしたら、思いがけず体調が良くなった!

さあ、皆も肉ばっか食べて胃に負担をかけてないで

菜食週間を身につけ、健康の向上に勤しもうではないか!!

というので始まったお祭りだそう。
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でも写真のように人々はお祈りしている。何を祈ってるのか?

そんな宗教的な起源ではないというのに。ただの健康向上週間ではないのか?

日本人が、神社仏閣お墓仏壇霊柩車流れ星トレビの泉

ありとあらゆる所でついつい願い事をしてしまうのと一緒か?クセか?

このお祭り、もう数日続きます・・・・・。
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by aqualand-diving | 2006-10-26 13:22 | プーケット

エメラルドビーチの噛みついてくる魚

アクアランドで講習によく使っている

エメラルドビーチには縄張りがある。

いつも噛み付いてくる魚がいます。

普段気にしたことがなかったのですが、

最近増えてきいて講習中に腕に噛み付いてきます。

うっとおしいので場所を移動したりします。

なんという名前の魚か知りたくて、

今日魚図鑑で調べてみたのですが、なかなか見つからず

ベラのようなスズメダイのような色は薄い肌色、

大きさは10センチくらい。うーんなんだろう・・・。

今度はデジカメに撮ってじっくり探してみよう

かと思うのですが。。。

知っている方がいたら是非教えてください。
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by aqualand-diving | 2006-10-25 19:49 | プーケット

雨季出口

皆様こんにちは!最近お天気続きのプーケットです。

ただ、毎日夕方になるとなぜか雨が・・・。

昼間はずーっと良いお天気が続き、

夕方になるとモクモクと雨雲が。

振り方も雨季とは違い、ザバーっと降ってスッと止む。

夜までグズグズ続かず翌朝はまたカラっと晴れていて

“ああ、もうじきハイシーズンなんだなあ”と実感。

間もなく10月も終わり。いよいよハイシーズンがやってきますね!
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by aqualand-diving | 2006-10-24 20:00 | プーケット

季節の変わり目ラチャヤイ島

今日はファンダイブとアドバンス講習。

天気は最高。完全にハイシーズンの天気のようで

船も全く揺れずにラチャヤイ島に到着です。

雨季の時期は東側で潜る事がほとんどですが

乾季は東側に風が吹いてくるので西側に潜る事

が多いです。今日、風は東側から若干吹いていた

んですが東側に潜りました。海の中は流れもなく

透明度は20メートル。魚は群れになったハナタカサゴ

やキンセンフエダイ、コブシメ、タコ、などなど

盛りだくさん、1本目あがってきて休憩の時に雷

がゴロゴロ、まだ雨季なのかなー でもすぐ天気は

回復。よく分からない天気なのでした。早くこの

中途半端な天気が終わって欲しいものです。
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by aqualand-diving | 2006-10-23 19:27 | ファンダイブ

タイ料理とは。

皆様こんにちは。本日はタイ人の味覚について。

「タイ料理って辛いんですよね」という質問をよく受けます。

確かにタイ料理は辛い。正解。バカみたいに辛い。

ですが辛いモノばかりではありません。

タイ料理の特徴は「辛さ」にあるのではなく

「味がはっきりしている」という所にあります。

なので正確にはタイ料理は「辛い」ではなく

「辛い!酸っぱい!!しょっぱい!!!甘い!!!!」ということになります。

この中でも特に「甘い!!!」に関しては「辛い!」よりも印象に残るかもしれません。

タイ人(特に田舎のタイ人)は「外国料理は嫌い。

おいしくないから食べたくない」という人が多いのですが

タイ人が外国の料理を食べて「おいしくない」という理由は

“マズイ”とかいうことでなく“味が薄い”と感じるせいです。

それプラス味の単調さでしょうか。

素材の味を生かしてとかなんとかよりも

“甘辛酸塩苦”の味のハーモニーを楽しみます。

甘辛酸っぱいものを食べて「う〜ん、おいしい」と言っているタイ人は

本当にタイ料理こそ世界一おいしく、タイ料理を誇らしく思っているのがわかります。

実際タイ料理はとてもおいしいものです。

普段ついついタイの悪態ばかりをついてしまうワタクシですが

タイ料理は認めます。本当においしいと。

世界中で和食の次においしいのはタイ料理だと言ってしまっても良いくらい。

きっと彼らは味の濃い〜タイ料理を食べている時こう思っているでしょう。

「ああ、タイ人に生まれて良かった!!タイバンザイ!!!!」と。

日本人の私に言わせれば、和食こそが世界一なんでおまえら所詮二番だろ

しかもタイ料理のおいしさの秘訣って味の素だし。って思ってしまうんですけどね。
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by aqualand-diving | 2006-10-22 17:55 |